角印(社印)とは
角印(かくいん)は、四角形の法人印鑑で「社印」「会社印」とも呼ばれます。 会社名や団体名を刻印し、請求書・見積書・領収書・納品書など日常的なビジネス文書に押印します。
本ツールでは、株式会社・合同会社・NPO法人・一般社団法人・一般財団法人など多様な法人格に対応した角印を無料で作成できます。 書体は印相体・篆書体・古印体・隷書体・楷書体・行書体の6種類、縦書き・横書きの両方に対応しています。
角印の使い方・用途
請求書・見積書
取引先に発行する請求書や見積書には角印を押すのが一般的です。電子角印なら、ExcelやWordで作成した書類にそのまま画像として挿入できます。
領収書・納品書
領収書や納品書にも角印は必須です。透過PNG形式なので、書類の背景色を問わず自然に配置できます。
社内文書・稟議書
社内で回覧する稟議書や報告書にも角印は活用されます。ペーパーレス化を進める企業で電子角印の需要が高まっています。
注文書・発注書
仕入先への注文書や発注書にも角印を押印することで、正式な社印入り文書として信頼性が高まります。
角印のサイズ|一般的な大きさと選び方
角印のサイズは用途や法人の規模によって異なります。以下が一般的な目安です。
| サイズ | 用途・特徴 |
|---|---|
| 18mm角 | 個人事業主・フリーランス向け。コンパクトで領収書などに最適 |
| 21mm角 | 最も一般的なサイズ。中小企業の請求書・見積書に広く使用 |
| 24mm角 | 大企業・官公庁向け。会社名が長い法人にもおすすめ |
| 27mm角以上 | 特大サイズ。社名が長い場合や、目立たせたい場合に |
※ 本ツールでは出力サイズを自由に調整できます。用途に合わせてお選びください。
縦書き・横書きの使い分け
縦書き角印
- ・日本の伝統的なスタイル
- ・フォーマルな印象を与える
- ・篆書体・印相体との相性が良い
- ・官公庁や金融機関への提出書類に
横書き角印
- ・モダンで読みやすいスタイル
- ・横書き書類とのバランスが良い
- ・英語社名が混在する場合に最適
- ・IT企業・スタートアップに人気
法人格別の角印レイアウト例
法人格によって角印の文字配置が異なります。本ツールでは法人格を選択するだけで自動的に最適なレイアウトで作成されます。
株式会社
「株式会社○○」または「○○株式会社」の形式。法人格の位置(前株・後株)を選択可能。
合同会社
「合同会社○○」の形式。近年増加中のLLC形態にも対応しています。
NPO法人・社団法人・財団法人
「特定非営利活動法人○○」「一般社団法人○○」など、長い法人格名にも対応。自動的に文字サイズを調整します。
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よくある質問
角印とは何ですか?
角印(社印)は四角形の法人印鑑で、会社名を刻印します。請求書・見積書・領収書・納品書など、日常的なビジネス文書に押印するために使用されます。
角印はどんな書類に使いますか?
角印は主に請求書、見積書、領収書、納品書、注文書などの業務文書に使用します。契約書など法的に重要な書類には代表者印(丸印)を使うのが一般的です。
角印の縦書きと横書きはどちらが一般的ですか?
伝統的には縦書きが主流ですが、近年は横書きの角印も増えています。本ツールではどちらも簡単に作成可能です。
電子角印に法的効力はありますか?
電子角印は社内文書や請求書などの一般的なビジネス文書では広く利用されていますが、法的な証拠力は限定的です。重要な契約には別途電子署名の利用を検討してください。